時は族の戦国時代-
大切な人を守るため、大切な仲間を守るため、司は本物の男に成⻑していく。
「最強」の称号と伝説の単車を目指した、まっすぐな男たちの青春が始まる!
男たちが、拳をぶつけ合いながら成長していく本作。体をはったアクションシーンや、信念を貫く男粋など、溢れんばかりの“漢”が詰まった特報が解禁となりました!
監督を務めたのは、新進気鋭の次々と話題作を生み出している西川達郎監督。西川監督は時代を超えて愛される作品に込めた想いを「原作で描かれたキャラクター達の熱い友情や仲間に対する誇りを大切にして描きました。原作はヤンキー漫画の名作ですが、令和の現在では連載当時の様なヤンキーは少なくなっています。ですが人が友情や誇りを大切にする想いは時代を超えても変わりません。それを映画に込めました。」と語り、豆原、池﨑、山中、井上との撮影を振り返り、「豆原さんは、とにかく勘が良くて脚本を読んですぐに司のイメージを掴んでくれ、演技もですが運動神経が抜群で全てのアクションが素晴らしく、ちょっとした動きまで魅力的でした。とても頼もしくて、その様子がまさに極楽蝶八代目トップになる司とどんどん重なっていきました。池﨑さんは、根気強く真っ直ぐに役に向かい、自分なりの陽二をしっかり表現してくれました。要所要所の見せ場でカッコよく決めてくれ、華があってアクションシーンが非常にカッコよく、見惚れました。山中さんは、クールな佇まいで現場にいる感じが、そのまま寿雄と重なりました。寿雄は仲間との間に葛藤を抱えている役でもありますが、それをサングラスの奥から滲み出してくれました。井上さんは、まさしく現場の明るいムードメーカーで4人の中のエイジそのままでした。経験を感じさせる安定感ある演技でシーンを引っ張ってくれ、更に良いものにしようと試行錯誤してくれる姿が頼もしかったです。」と語った。キャストたちが言及しているアクションシーンに関しては、「生っぽさを感じる正統派アクションにこだわり、スタントコーディネーターの出口さんの指導のおかげで、キレのあるアクションが生まれました。撮影前にキャスト全員に稽古をして貰い、自信を持って現場に臨んでもらいました。」と、撮影前からキャストととともに入念な準備をしたことをうかがわせた。
かつて自分を助けてくれた伝説の不良・村越に憧れ、お坊ちゃんから「極楽蝶」八代目トップとなる桐木司。
弱小チーム「極楽蝶」は族の戦国時代でテッペンを獲れるのか!?憧れの人・村越が乗っていた伝説の単車に、司が乗れる日は来るのか!?「最強」の称号と伝説の単車を目指した、まっすぐな男たちの青春が始まります!
また「極楽蝶」と敵対するチームのキャストも含めた続報にもご注目ください!